看護助手から准看護師になるには
准看護師の資格
看護助手になるにあたってはこの資格を取らなきゃいけないというのはありません。
そのため、業務も制約がありますが、ある程度の知識や技術も必要となりますので、いろいろな通信講座や資格取得もあるようです。
准看護師になるためには、中学を卒業したあとに看護科に進学するか、准看護師の養成学校へ2年間通います。
看護助手を行っていたとしても特に免除されるものはなく、養成学校へ2年通い資格を取得します。
養成学校への入学もさほど難しいものではありませんので、看護助手をしている人、全然関係ない職業だった人などいろいろな人が受験しています。
免除されるものはありませんが、これから身につけていく知識や技術の中で看護助手をしていたから理解できることや、就職するときに看護助手の経験があることで役に立つことがあるかもしれません。
看護助手での経験を活かして、准看護師へキャリアアップを目指す方も多いようです。
