准看護師から正看護師になるには
正看護師の資格
正看護師になるためには看護師の国家試験を受験し合格しなければなりません。
そしてこの受験は誰でも受けられるものではありません。
●文部科学大臣指定の看護専門学校や看護大学、高等学校衛生看護科などで3年以上必要な学科を学ぶ
●厚生労働大臣指定の看護師養成学校を卒業
●准看護師の免許を取得し、3年以上業務に従事している、高等学校や中等教育学校を卒業している准看護師で指定の学校や養成所で2年以上修業
などの受験資格があります。
准看護師から正看護師になるためには中学卒業で准看護師になった人であれば、実務経験を3年以上行ったあと、指定の学校や大学で2年間学び国家試験に合格すると正看護師になることができます。
高校を卒業して准看護師になった人は実務経験を積まなくても指定の学校や大学で2年間学び国家試験に合格すると正看護師になることができます。
他にも准看護師として10年以上も経験があるという方であれば、准看護師の仕事をしながら、通信制の学校を利用して受験をする事が可能です。
ですが、その場合は職場の環境も大きく関わってくるため、それを機会に転職サービスなどを利用してキャリアアップとともに資格習得をしやすい環境の職場を紹介してもらうという方も多いようです。
